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2010 年05 月06 日

EASL参加

ウィーンにて開催されたEASL(45th The European Association for the study of the liver)に参加してきました。
非常に開放感あふれる学会会場でした。
ポスターの張り方ひとつとっても雰囲気は糖尿病学会と随分異なっていました。

ウイーンは
カフェでのザッハー・トルテ
ベートーベン、モーツアルト、シューベルトの墓が並ぶ第32区A「楽聖特別区」中央墓地やシェーンブルン宮殿の広大な庭園
クリムトの接吻やプリューゲルのバベルの塔といった絵画の美術鑑賞
ウイーン少年合唱団の音楽鑑賞、オペラ座でのバレエ鑑賞など
非常に魅力的な町です。
森秘書は海外旅行が初めてとは思えない知識力と行動力で、私たちのウイーン学会旅行を盛り上げてくれました。

しかし・・・・
14日アイスランド火山噴火のトラブルに巻き込まれてしまいます。
ウイーン空港に離着陸する航空便はすべて欠航し、空港は全面閉鎖しました。
航空券のキャンセルなどで窓口には多くの人であふれかえり、いつ帰国出来るのか本当に不安になりました。

様々な体験やトラブルに巻き込まれたエキサイティングな学会旅行になりましたが
金子教授、山下竜也教授の迅速な対応や判断のおかげで病気やけがすることもなく、
なんとか帰国することができ本当に感謝しています。
不在の期間、ご心配ご迷惑おかけしました。ほんとうにありがとうございました。

(Y.T)

EASL1


EASL2


EASL3


投稿者:第一内科医局員
at 22 :04| 学会発表